【アニメ】感想 銀河英雄伝説 Die Neue These 十二話

テレビシリーズ最終回。

銀河英雄伝説 Die Neue These 第十二話感想です。

自由惑星同盟軍の大規模侵攻に対し
総反撃に移るラインハルト率いる銀河帝国軍。
まずはじめに、同盟軍の生命線ともいうべき補給艦隊に
キルヒアイス艦隊が攻撃をしかけます。

‥‥別働隊に三万隻近くを投入するラインハルト‥
‥同盟軍を帝国領深くにまで引きずりこみ、疲労と補給切れを待ち
その生命線を断った後に総反攻‥‥常勝の天才の名に相応しい戦略ですな。

一気に攻勢に出る帝国軍。
ビッテンフェルトの黒色槍騎兵艦隊、一気呵成の猛擊。

ルッツは射撃の名手という設定からかの長距離砲撃。

悪顔ワーレン(誉め言葉笑)の手堅い攻撃。

芸術家提督メックリンガーの優雅な攻勢 。

ミッターマイヤーの異名「疾風ウォルフ」の高速攻撃。

ロイエンタールの完璧無比の艦隊運動。

帝国軍の諸提督の活躍によって、劣勢においこまれる同盟軍
ヤンの第十三艦隊も戦闘艇ワルキューレの元撃墜王ケンプ提督の艦隊と
激戦を繰り広げます。

ここで主要キャラ、ポプラン登場!
原作だと愛機の調整トラブルで整備主任とケンカするのですが違いましたね。
こちらの展開の方が好きです。
そしてポプラン‥‥真面目キャラ??格好よすぎる!

主要キャラといえばアッテンボローも登場。
こちらも優等生な感じがしましたが
二人とも、どうくだけていくのが楽しみです(笑)。

今週のブラック上司のコーナー(笑)。
劣勢のなか撤退する部隊を再編して、まだ戦わせようとする総司令ロボス元帥。
ここまでくると帝国軍に内通して、わざと大敗するように仕向けていないかと
疑いたくなるレベルでしたね。
ここのグリーンヒルとのやり取りが後の展開の伏線になるのかなと。

決戦の地アムリッツァに集結する両軍。

常勝の天才ラインハルト・フォン・ローエングラム。

不敗の魔術師ヤン・ウェンリー。

二人の英雄の戦いの結末は‥‥。

というところでテレビシリーズ終了。
続きは劇場シリーズへ。

あー早くみたいなぁ~。
三ヶ月間、毎週楽しませてもらいました。

劇場版まで、新しく原作を買って復習しようと思う今日この頃です。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
次回もよろしければ、ぜひ。それでは。























銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編

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