【アニメ】感想 銀河英雄伝説 Die Neue These 十話「幕間狂言」

いよいよクライマックス。
銀河英雄伝説 Die Neue These 第十話「幕間狂言」 感想です。

ここにきて存在感を増してきたルビンスキー。
そしてレムシャイド伯。
‥‥なかなか個性的な髪型で(笑)。
フェザーン自治領で一目で帝国人とわかるデザインなのでしょうか。

そのレムシャイド伯からもたらされた情報に対策をたてる
リヒテンラーデ候と財務尚書ゲルラッハ。

ゲルラッハがラインハルトを迎撃の任にあてるようにすすめて
毒づいてますが、たしか裏でラインハルトから金銭をもらって
自分を推挙するように頼まれているのではなかったかなぁと。
記憶違いだったらごめんなさい。

しかしまぁ、財政大臣に対策たてられる同盟軍の作戦って‥‥。

その同盟軍の作戦会議。
同盟軍の諸提督、かっこいいですな。
特にウランフとボロディンはよい!
ビュコックとあわせて同盟軍の三大名将でしょう。
ちなみに、この三人、本編はもちろん
外伝の一巻と三巻でも活躍します。

さて、この作戦の主役、アンドリュー・フォーク准将登場。
イケメンエリート参謀になっている(笑)。
しかも声も神谷浩史さん。
ちなみに前作は古谷徹さんで
なかなか重要なポジションなのです。

さらにフレデリカが士官学校次席とありましたが
そのときの首席がフォークです。たしか。

はい、そのフォークから語られる雄大な作戦計画‥‥‥‥。

イケメンなだけに、より一層、薄っぺらい(誉め言葉)。

もうフラグにしか思えませんね(誉め言葉)。

補給計画の困難を指摘するキャゼルヌに
何とかしろと丸投げするブラック上司ロボス元帥。

あぁ、ブラック上司&部下に仕切られるのが、この遠征軍なのですな(笑)。

前途多難だ(笑)。

シトレ元帥の人物評とイケメンのフォークをみて思ったのが
三國志の馬謖ってこんな感じだったのだろうなと。
劉備が馬謖を同じような評価をしてますし
史書から田中先生がモデルにされたのかなと想像しています。

さ、殲滅する気満々の ラインハルト・フォン・ローエングラム元帥閣下。
果たしてその戦略と同盟軍の運命は如何に!?
というところで次回へ。

ラインハルトとヤン、帝国と同盟の命運をかけて一戦はどうなるのか?

次回も楽しみで仕方ないです。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
次回もよろしければ、ぜひ。それでは。




















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