【アニメ】感想 銀河英雄伝説 Die Neue These 九話「それぞれの星」

毎週、楽しみで仕方がない(笑)。

ゆる~くいきましょう。

銀河英雄伝説 Die Neue These 九話「それぞれの星」

感想です。

ジェシカとヤンについては、また後ほど。

評議会のシーン。

…自由惑星同盟…。

銀河帝国と人類を二分する民主主義国家…。
その勢力はたしか…帝国46…フェザーン12…
同盟42ぐらいの国力差のはずで、人口も何十、何百億といる
はずなのに…。

その政治国家の最高決定機関が11人…。

ある意味、帝国より独裁国家(笑)。

実は、あの評議員達は政党の党首で、配下に各惑星の代議員が
いるのだろうなどと、脳内補正していました(笑)。

トリューニヒト、レベロ、ルイ、ウィンザー夫人は相変わらずですが(笑)

サンフォード議長、腹黒い人になってましたねえ~(誉め言葉)。

たしかこのひと、帝国のフリードリヒⅣ世と同じく、政争の過程で
こいつなら無害で問題なかろう的な感じで議長になったはず。

出兵案も「こんなアイディアあるよ。どうしよっか」
ぐらいの軽い提案にウィンザー夫人が乗って扇動した印象だったのが
今作では、主戦派の筆頭みたいに出兵案を持ち出して政権維持を画策
するあたり…立派になったねと(笑)。

これで同じく主戦派だけど、静観したトリューニヒトがより不気味になったなと。
出兵して、どうなるかの結果を予想しているあたりがです。
脳内補正しすぎですかね。

フェザーン…ドミニクを某FGOのド〇イクに空目してびっくりしました(笑)。

ボルテック、忖度もして有能。

ルビンスキー、悪いなあ(誉め言葉)。

フレデリカが美人。ヤンの結婚話しで赤面するあたり最高(笑)。

ヤン…そう、ヤンにふれていませんでした(笑)。

辞表を出しにいくときがいちばん凛々しかったですね(笑)。

そして、ジェシカ。

ヤンとジェシカの関係、今作の方が好みです。
すれ違った二人がそれぞれの道を進んでいく。

前作の方だと、お互いに未練というか、人間関係の深みがありすぎて
まだ若かったり、単純な自分には、ヤンとジェシカがいい雰囲気で
ラップが浮かばれないなぁと感じてしまったので。
それぐらい、ヤン、ラップ、ジェシカの描かれ方、レジェンド声優さん達の
芝居が素晴らしいので、前作もぜひご覧ください。

そしてジェシカが立候補して当選する過程がかなりエキサイティングなので
こちらも注目してください(笑)。
もうギャング団の抗争です(笑)。

10話の幕間狂言、アンドリュー・フォーク准将は神谷浩史さんですか。
作戦会議が楽しみで仕方ないです。
同盟軍の提督達のデザイン&声優さんたちのも注目です!

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
次回もよろしければ、ぜひ。それでは。

























ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック