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zoom RSS 【アニメ】感想 銀河英雄伝説 Die Neue These 十一話

<<   作成日時 : 2018/06/27 19:55   >>

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いよいよ決戦間近。

銀河英雄伝説 Die Neue These 十一話の感想です。

全軍の六割、3000万の将兵を動員して
銀河帝国中枢にむかって進攻を開始した自由惑星同盟軍。

帝国民が解放軍たる自分たちを帝国の圧政から解放してくれた
正義の使者として歓喜と熱狂で迎えてくれると思いきや…。

帝国民が要求してきたのは、政治や自由などではなく
パンやミルクなどの生きる権利でした。

冒頭、OP開けで進攻作戦が失敗するフラグが(笑)。

予定の倍の補給計画に頭を抱えるキャゼルヌ。

ブラック上司&補佐コンビのロボスとフォークに意見具申に
いきますが…。

フォーク……イケメンなだけにアホさが際立つ(笑)(誉め言葉)。

ロボス……ブラック度倍増(笑)(誉め言葉)。

二人の無責任さに匙を投げるキャゼルヌがヤンの身を案じる。

そのヤンはウランフ中将と撤退作戦について協議。

ヤンの意見をビュコックが司令部に具申。

ハイ、今回の名シーン、ビュコック弾炸裂!

ビュコック弾炸裂のあと、グリーンヒルとの会話がありまして
そのシーンをみた後に思ったのが、同盟の諸提督とグリーンヒルはシトレ派で
ロボスとうまくいっていない。
もしくはうまくいっていないから嫌いという感情を
ロボスがもっているようにみせる演出なのか。

もちろん、キャゼルヌはシトレ派なのでことさら冷淡なのかと。

自分の作戦に反対意見ばかりいう諸提督より
フォークのような景気のよい心地よいことを
いう人間のほうを重用しているのではないかと
思わせるような人物設定が今回のロボスなのかと。

まぁ、この裏読みは、イゼルローン攻略を失敗しつづけていたロボスを
知っている銀河英雄伝説沼にはまっている自分の感想なのですが。

こういう同盟軍内部のゴタゴタ、見るの大好きです(笑)。

そして暴動発生。

いよいよ始まる帝国軍の反撃。

別動隊を率いて出撃するキルヒアイスに「勝つためだと」
民衆に犠牲を強いる作戦をとった説明をするラインハルト。

小説や前作だと内心反対のキルヒアイスを大人になれと
諭す感じがするラインハルトですが
今回は「俺だってやりたくないの。でも仕方ないだろ。
民衆には悪いって思っているよ」といいたそうなツンデレ具合で
それを穏やかに許すキルヒアイスがかわいくて、世の女性たちは
狂喜したであろうなと思いました(笑)。

ラインハルトの乗艦ブリュンヒルトの出撃シーンも白鳥が水面を
飛びたつようで格好がよかった。

いよいよ始まる大艦隊戦。

ただでは終わらなさそうな同盟軍の諸提督の奮戦にも期待して
次回を楽しみにしたいと思います。

今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。
次回もよろしければ、ぜひ。
それでは。




















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